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アフィリエイトの景品表示法違反は後発組にとって大チャンス!今後バカみたいに稼ぎやすくなる手法を教えます

(剣八)
侍ブロガーの剣八です。

今回は、景品表示法違反で消費者庁から初の措置命令が出た「アフィリエイト」の現状と今後について取り上げます。

実は今回、アフィリエイト業界では初の国からの措置命令が出ました。

その詳しい内容はこちら

消費者庁が「アフィリエイト」と呼ばれる成果報酬型のネット広告について、広告主の責任を問い始めた。6月には広告主に対応を求める初の措置命令を出した。景品表示法はアフィリエイトの発信者の取り締まりを想定しておらず、広告主を通じて消費者の保護を目指す。産業界は広告内容に一段と目配りを迫られそうだ。

日経新聞より引用

簡単に言うと、消費者保護から見た時に実際の商品やサービスよりも行き過ぎた表現が使われて紹介されていたことが、「景品表示法」に違反しているとして措置命令が出たようです。

アフィリエイトと言えば、私も主軸にしているビジネスなので他人ごとではないんですが、率直な感想はやっとそこまで来たかってことですね。

今回の件はBADニュースではありますが、国から目を付けられたことは、それだけ市場が大きくなっていると私は捉えています。

要は、大チャンスってことですね^^

もう冷め切っていると思ってませんか?実はアフィリエイト市場はまだまだ熱い

2年前にこちらの記事を書いたんですが、それから2017年のアフィリエイト市場の規模は2275億円(年度比14%増)に伸びていて、このままいけば3年後には4千億円を超える見込みがあると日経新聞でも言われていますね。

つまり、”まだまだ参入の余地”は十分にあって、だからこそ”今のうちに取り組むべきだ”と、私はブログを通して耳にタコができるくらい言っています。笑

また、今回の措置は特に「まだアフィリエイトをやったことがない後発組にとってはめちゃめちゃ大きなチャンス」で、これからある程度のルールが設けられることにより、多くのサイトが一掃される可能性が高いです。

そうなった時に、さらに参入障壁が下がるってことですね。

このタイミングが1番大きな入れ替え戦になるかもしれません。

サッカーで例えると、J1とJ2が無条件で入れ替わってしまうかもしれないくらい、ビッグチャンスってことです。

ただし、これから参入をする後発組は、一掃されるサイトと同じ「間違った手法」では取り組んではいけないため、今回は措置命令から考察して今後バカみたいに稼げる手法を教えます!

景品表示法はアフィリエイターに適用されない

 

今後生き残りバカみたいに稼げるアフィリエイトの手法の前に、「国から措置命令が出たのに大丈夫なの」ってところが気になりますよね(^^;

そもそもそこが不安だから入りたくても気が引けるって方もいると思います。

ただ、結論から言ってしまうと、現状”景品表示法はアフィリエイターには適用されません”

アフィリエイトは、「広告主⇒ASP⇒アフィリエイター」で成り立っていて、私のような商品を紹介して報酬を受け取る者を「アフィリエイター」と言います。

詳しくは下記を参照ください

アフィリエイトとは?5分でわかるお金を得るまでの仕組み

しかし、今回景品表示法が適用されたのは、あくまでも広告主(商品の販売者)であって、問題となったのはアフィリエイターが運営するアフィリエイトサイトだけど、問題を問われたのは広告主の方です。

この理由としては、景品表示法はアフィリエイターに直接適用されないので、商品紹介を依頼する広告主側で注意と管理を行ってくださいってことになります。

つまり、今後は広告主も依頼するアフィリエイターを選別するってことですね。

でも安心してください^^

正しい運営方法をやっていれば問題はないので。

では続いて、上記の問題から今後アフィリエイトがどうなっていくかを見ていきます。

実際に問題となったサイトを分析してみてわかったこと

 

まず、今回問題となった原因をリサーチすると、もともとの発端になった理由は販売者にもあると思います。

それは実際に指摘された「グリーンシェイパー」と呼ばれる商品を検索するとわかりました。

その検索結果がこちら

見ての通り、「苦情」「怪しい」「嘘」というようなワードが出てきますよね。笑

検索キーワードは「ユーザーの心理そのもの」を表すので、ネガティブに感じている人が多いってことです。

そう感じる理由としては、「商品そのもの」にしかありませんよね。

つまり、商品の中身自体にそもそも問題があるため苦情がくるんです。

あまりにも苦情の多い商品は、当然ながら消費者センターや消費者庁に相談がいきますよね。

それで今回の問題に発展したと。

また、「グリーンシェイパー」と検索しても出てくるのは、利益を目的としたアフィリエイトサイトだけです。

実際に出て来るサイトがこちら

ttp://www.cfc2016.org/

ttps://beauty-up-up.link/?p=4334⇒記事が削除されました。

ttp://www.add-adhd-infoplus.com/

ただ、これらのアフィリエイトサイトって苦情が出てくる商品にも関わらず、どれも高評価のレビューをしているんですよね。

それは「利益だけを目的としているサイト」だからです。

本当に価値のある商品かどうかは調べずに、ただ稼ぐことだけを目的に「サイトを上位表示させるテクニック」を駆使して、信憑性のない上辺だけの情報を書いています。

しかし、これのレビューを素直に受け取った一般ユーザーは、自分が思っていたものとは違う印象を受け、実際に使ってみるとサイトで言われていたこととは違うってなるんです。

なので、アフィリエイトサイトの表現と実際の商品との差に大きく差があったため、苦情が多発して問題となったと考えられるでしょう。

今回の件に関して言うと、広告主(販売者)とアフィリエイターの両方に問題があり、そこで生まれた差があまりにも大きかったんだと思います。

アフィリエイトは今後どう変わっていくのか?

 

上記の一連の流れを見て、今後アフィリエイトがどう変わっていくかですが、私の考えは以下の通りです。

・商品の中身がしっかりとしているかどうか
・どのアフィリエイトの手法を使うか
・アフィリエイトサイトの運営方法

商品の中身がしっかりとしているかどうか

まず問われるのは、商品の中身がしっかりとしているかどうかです。

今回の問題も、商品自体がしっかりとしていたものであれば、ここまでの大きな問題にはならなかったと思います。

また、これは紹介するアフィリエイター側でも言えることで、「利益が出るならなんでも良い」ではなく、きちんと良い商品を精査した上で取り扱わなければなりません。

つまり、”アフィリエイターにも商品の選別が必要になる”ってことですね。

中身がしっかりとした商品やサービスであれば、紹介するのも販売するのもなんら問題はありません。

そもそも良い商品であればユーザーの手に届けるべきであって、ユーザーのニーズや悩みに合った商品を紹介するのが、アフィリエイターとしての本来の仕事ですからね。

どのアフィリエイトの手法を使うか

今回使われていたのは、サイトアフィリエイト(SEOアフィリエイト)という手法で、いわゆる「SEOテクニック」を駆使したアフィリエイトサイトになります。

このSEOの中にも「ブラックSEO」と呼ばれるものがあって、これを使っているアフィリエイトサイトは、”ユーザーへの価値提供を無視し”、Googleを欺いてとにかく上位表示だけを狙っています。

”とにかく上位表示が取れて、自分たちが稼げればそれで良い”

これがブラックSEOを駆使した、「SEOアフィリエイト」の手法です。

わかりやすいサイトの例としては、先ほど挙げた http://www.add-adhd-infoplus.com/ こちらのサイトのように、”1つサイトで1つの商品に対する記事を複数用意して上位表示を狙う手法”になります。

アフィリエイターの集まりで、この手法のメンツが揃っている時には、大体「SEO、SEO」という言葉が飛び交うのですが、ほんとにそのことしか考えてないんだなって感じます。笑

逆に、私は昔から「SEOしないSEO」貫いていて、Googleやユーザーを欺くような手法ではなく、「ユーザーへの価値提供」に重きをおき、その結果自然と上位表示される手法を使っています。

つまり、SEOはアフィリエイトで稼ぐにあたり”本質ではない”ってことですね。

アフィリエイトサイトの運営方法

今回問題となったサイトを分析してみると、今後必要になってくるのは”キャラクター性”だということがわかります。

その比較としてわかりやすいのが私のブログなんですが、ちょっと問題となったサイトと私のブログを比較してみてください。

ttp://www.add-adhd-infoplus.com/

https://live-in-shadow.com/

まず比較してわかるのは、”キャラクターがあるかないか”です。

私の場合は、ブログの右側にプロフィールを持って来て、きちんとプロフィールの記事も用意しています。

ブログの運営者が、どんな人物やキャラクターなのかわかるようになっているんです。

匿名ですがしっかりと「キャラクター」はわかりますよね。

また、問い合わせ先も作っていますし、きちんとやり取りできる環境もあります。

問い合わせの際にも、「剣八さん」ってきちんと呼ばれますからね。

ぶっちゃけ、問題となったアフィリエイトサイトと私のブログの違いはここだと思うんです。

問題となったアフィリエイトサイトに、キャラクター名、プロフィール、問い合わせ先、がありますか?

ないですよね。

これは何を示しているかというと、”ユーザーと向き合う気がない”んです。

だから自分さえ稼げればそれで良いと思っているんですよね。

一方で、私はブログにきちんと、”Live in the shadows(ひっそりと自由に暮らす)”というテーマを持って運営しています。

記事を書くときには常日頃から、「どうすれば伝わるのか」「何を伝えなければならないのか」をしっかりと考えながら取り組んでいるんです。

ブログで発信するためにも、テレビで情報を拾ったり、書籍を読んだりもしますからね。

これは”ユーザーと向き合おう”と思っていないと、できないと思うんです。

ちなみに、問題となったアフィリエイトサイトと私のようなブログを運営する者の線引きとなるのは、アフィリエイターと呼ぶか、ブロガーと呼ぶかなんですが・・・

アフィリエイターはただ商品を紹介して稼ぐことに特化している、ブロガーは自らの体験や検証をもとに自分の意見や感想をしっかりと交えながら価値のある情報を提供している。

これが大きな特徴の違いです。

なので、ブロガーの記事を読むとわかりますが、ほとんどの方が商品レビューの時にきちんと自分の意見や感想を述べているんですね。

また、何でも紹介するのではなく、自分が実際に使って良いと思ったもののみを紹介しています。

上辺だけの情報を書いて、なんでも紹介するアフィリエイターとは違うってことですね。

このように、キャッシュポイントとなるのは同じアフィリエイトなんですが、アフィリエイターとブロガーでは運営方法が全く違います。

後発組でもバカみたいに稼げるアフィリエイトの手法

 

先ほどの「アフィリエイトが今後どうなっていくのか」を読むとわかりますが、今後アフィリエイトに求められるのは、商品の選別をきちんと行い、ユーザーへの価値提供に重きを置き、きちんとキャラクターの個性を出していくことです。

そのためには、SEOテクニックを駆使する「SEOアフィリエイター」の手法ではなく、価値提供に重きをおき信頼と共感を得る「ブロガー」の手法を学ぶ必要があります。

実は私の場合、功を奏してかアフィリエイトを始めた当初から、キャラクター性のあるブロガーとしての手法を学び続けていて、今回の問題においても特に気にする必要はなく今まで通りやっていくだけって感じでした。

一方で、”1つの商品に対して1つサイトを作るSEOアフィリエイト”は、ハッキリ言ってもう古いです!

もう10年前とかに流行った手法で、未だにそれを使ってるんですかって話じゃないですか。笑

それが今でも普通に通用するんだったら良いんですが、Google先生も「ユーザーファースト」と言っているわけですし、それに反していつまでも同じ手法に捉われるのはどうなのかと思います。

要は、全く何も考えずに続けているってことです。

実際、Google先生のアップデートの度に順位が落ちたとか、売上が落ちたとか耳にするけど、ぶっちゃけ私は5年以上ブログを運営して来て、アップデートを気にしたことがありませんからね。

ちなみに、SEOアフィリエイトをやりもしないのに否定するのはあれなんで、今年はSEOアフィリエイトにおいて1番とも言える塾に入って実践しましたが、やっぱり合いませんでした(^^;

本質からズレているので。

その経験を踏まえても、やっぱりこの先「SEOアフィリエイトに未来はない」と言えるので、もう古い手法はやめて新しい手法に取り組むことをおすすめします。

私が教えている最先端の手法はずばり、”後発組のためのブログアフィリエイト戦略”というもので、こちらでは先ほど言った、「確かな商品、価値提供、キャラクター、」の三拍子そろった”ブロガーの手法”を教えています。

もしこれからアフィリエイトをはじめたい、このアフィリエイトサイト入れ替え戦のビッグチャンスに乗っかりたいという方は、ぜひ私のもとで取り組んでみてはいかがでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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